コラム

原付の免許と車の免許、取るならどっち?【メリット/デメリットを比較】

原付に乗りたいんだけど、自動車の免許を取った方がいいのかなぁ...?
リコ

 

原付で免許取るとき。

「自動車の免許でまとめて撮った方が効率がいいのかな...?」

 

こういう風に感じることってありません??

 

普通自動車免許は50cc以下の原付免許(原付一種免許)の上位互換。

普通自動車免許があれば、原付は自由に運転することができます。

 

なので、原付に乗りたいけど自動車の免許を取ろうか悩んでいる人に対する結論はこちら。

「自動車免許を取る予定があるなら、自動車免許を取ればいいじゃん。」です。

 

普通に考えて、原付を取るためのお金と時間が節約できますからね。

 

ただ、原付免許があった方がいいひとっていうのも確かにいるのも事実。

 

今日はどういう人は自動車免許を取った方が良くて、どういう人は原付免許を取るべきなのか。

このあたりについて深堀してみたいと思います。

 

違いを比較!原付一種免許と普通自動車免許

原付と普通自動車

レオ
まず、原付一種免許と普通自動車免許の特徴を見てみましょう。

 

まず、違いについて説明するために原付一種免許と普通自動車免許の特徴について紹介してみます。

原付一種免許の特徴

  • 学科試験と、講習の2段構え
  • その日のうちに取れる
  • 1万円くらいで取れるお手軽免許
  • 50cc以下の原付のみ運転可能になる

普通自動車免許の特徴

  • 技能/学科それぞれで教習と試験がある
  • 最短2週間~で取れる。通いなら数カ月くらい。
  • 20万~30万円で取れる
  • 普通自動車と、50cc以下の原付が運転可能になる

 

こんな感じ。

 

繰り返しになりますが、免許のカバー範囲としては普通自動車免許のほうが上位互換になります。

言い方を変えると、普通自動車免許を取っておけば原付一種は不要です。

 

ただ、普通自動車免許にはデメリットもあります。

それが以下。

 

普通自動車免許のデメリット

免許を取るために時間がかかる

お金が高額

 

通いで取ろうと思ったら2~3カ月くらいはかかりますからね...

それに金額も20~30万円と、決して安くはありません。

 

早く安く取りたいなら合宿っていう方法もあるわけですが、それでも期間は2週間、費用は20万円程度はかかりますからね。

 

一方で、原付一種免許であればこれらのデメリットはありません

 

取ろうと思えばその日のうちに取れますし、費用も1万円程度。

それで公道走っていいんですか?とちょっと不安になるレベルのお手軽さです。笑

 

もはや原付も車も運転しない人でも、身分証明書がてら持っておくのもアリなんじゃないかと思うレベル。。。

 

できるだけ早めに原付に乗りたい!ってひとは原付一種免許を取ってから自動車免許を取るのも全然アリと思います。

 

原付一種免許が不要と思う理由

理由

ということで、すでにほとんど言ってしまいましたが、、、

 

普通自動車免許を取っておけば原付一種免許が不要と感じる理由についてまとめてみます。。

 

原付一種免許よりも普通自動車免許を取った方が良い理由

  • 免許のカバー範囲が完全に上位互換
  • 原付一種免許を取るために余分に費用/時間がかかる

 

こんな感じです。

 

普通自動車免許を持っていれば、別に原付一種免許なんて必要ないわけです。

だから、最初から普通自動車免許を取っておけば原付一種免許を取る必要性がなくなります。

 

一方で、先に原付一種免許を取ってしまうと時間と費用が追加でかかります。

  • 免許の手続きのために8,400円とその他住民票などの資料や教習所までの交通費。
  • 免許を取るために1日っていう時間。

 

この2つが無駄になる感じですね。

 

なので、普通自動車免許を取る予定がある人はまずそっちのスケジュールを立てちゃうのがおすすめです。

 

普通自動車免許の欠点

欠点

ただ、一方で普通自動車免許は欠点があるんですよね。

それがこちら。

 

原付一種免許よりも普通自動車免許を取った方が良い理由

  • 費用が高い
  • 取るのに時間がかかる

 

普通自動車免許は通いで取ろうとすると30万円程度。

金額の安い合宿免許を選んでも、20万円前後はかかります。

 

学生の場合だとフルでバイト入れて3~4か月はかかるくらいの金額ですね。

 

また、さらに免許取得までに日数も結構かかる。

近場の教習所に通うとすると、3~4か月くらいかかる人もざらにいる感じです。

 

お金貯めるところから始めると半年以上かかるみたいなこともふつうに起こりえるのが普通自動車免許のデメリットです。

 

安く早くとるなら合宿免許がおすすめ

ちなみに、上記のデメリットを緩和したいなら合宿免許っていう方法もあります。

 

通いよりも金額が安くなることが多いですし、免許取得にかかる期間も2週間程度まで短縮されます。

 

欠点としては2週間ずっと拘束されての教習三昧なので、まとまった時間が無いと参加が難しいことが挙げられますが、大学生とかでまとまった時間が取りやすい環境なのであれば検討してみる価値はあるんじゃないかと思います。

 

詳しくはこちらの記事でまとめてるので、興味があればご参考ください。

 

 

原付一種免許を取った方がいいひと。

ということで、上記の普通自動車免許のデメリットが許容できない人は原付一種免許を取っちゃった方が良かったりします。

 

ズバリ、なるだけすぐに原付に乗らなきゃいけない事情がある人ですね。

 

まぁ普通自動車免許って取るの大変そうだしね。
リコ
レオ
金銭的にも期間的にもちょっとハードル高いよな。

 

たとえば、アルバイトや学校に通うのに原付があった方が都合がいい、

近場に買い出しに行くときに原付が必要、とかのケースですかね。

 

原付が一日も早くほしい!って人は、

原付一種免許を取ってから少し遅れて普通自動車免許を取るのも全然アリじゃないかと思います。

 

注意点:原付一種免許の合格率はめちゃくちゃ低い

レオ
ただ、原付免許を取ろうとするときは注意な。
あれ落ちる人めっちゃ多いぞ。
え、そうなん!?
みんな受かる感じじゃないんだね...
リコ

 

ただ、原付一種免許を取ろうとする人は合格率については要注意。

 

というのも、最初に筆記試験がありますが、合格率は50%程度

 

普通自動車の場合は8~9割程度がストレートで合格するなんて言われているので、はるかに落ちやすいことがわかります。

 

普通自動車免許の免許合格率について詳しく調べる

参考合宿免許をストレートで合格する人の割合は?落ちないための対処法も紹介します。

ストレートで合格できるのか不安すぎる... どのくらいの人が不合格になるの...?リコ   「ストレートで免許を取れるの?」   合宿で免許を取りに行くとき、気になる人も多いんじゃ ...

続きを見る

 

なんでそんなに低いんだっけ...?
リコ
レオ
純粋に教習が無いからと思うよ。

 

〇×式の試験で9割以上の点が取れれば合格なんですが、意外と悩ましい問題が多いので、無勉強だとだいたい7~8割くらいしか取れない印象です。

 

難易度的には普通自動車の免許と同じくらいなので、ちょっと勉強しておけば合格できるような感触ですが、あまりの受けやすさから勉強しないで試験に臨む人が多いみたいですね。

 

再試験するとその都度お金がかかるので、しっかりと勉強して一発で合格できるよう頑張ってください。

 

まとめ

今日のまとめ

・普通自動車免許は原付一種免許の上位互換
・なので、取るなら普通自動車免許がおすすめ
・ただ、普通自動車免許は取るのに費用と時間がかかる・
・なので、すぐに原付が欲しい人は最初に原付一種免許を取るのもあり。
・普通自動車免許を少しでも早く安く取りたいなら、合宿免許がおすすめ。

 

こんな感じです。

 

まぁ、特別急いで原付に乗りたいなどの事情が無ければ最初から普通自動車免許を狙ってみればいいんじゃないかと思います。

急ぎで免許が欲しい!って場合だけ、原付一種免許を取るかどうか検討ください。

 

ということで、本日はここまでです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

レオ
本ブログでは合宿免許の魅力について発信しています。
合宿免許で知りたい内容があれば、ぜひトップページから調べてみてください。
リコ

-コラム

© 2022 TC-Licence Powered by AFFINGER5